にきび跡のしみやクレーターなどは一度出来てしまったら、そのままでは残念ながら自然治癒が期待できません。にきび跡のケアや治療をしなければ、元の綺麗な肌には戻れないのですね(T_T)
にきび跡ができないように治すことが、にきびが出来た時に一番に考えないといけません。
触らない、つぶさない、事が大事なのですね。
つい触ってしまうのですよね(>_<)
そしてうっすらシミが残ってしまうので、美白したりして。
にきび跡には、クレーターのようにでこぼこした跡ができますが、盛り上がった部分をアクネケロイド、へこんだ部分をアクネクレーター、皮膚の陥没といいます。その他にも赤みや色素沈着を起こしてシミになったります。
にきび跡の種類はこれらの症状が様々に組み合わさっているので、治療法はにきび跡によって違ってきます。
にきびの角質化が起こり、にきび患部が盛り上がり、にきびが治った跡が盛り上がる。このようなにきび跡では、角質が硬くなった状態になって、毛穴をふさいでしまうことがあります。
角質化はにきびの原因になりますので、にきび跡には、またにきびが出来やすいといえます。治ったと思うとまた出てくるのはこのためなのですね。
にきび跡にできたにきびのせいで、毛穴から皮脂が出られずにどんどんふくらみ、にきびの周囲では角質化が進み、皮膚が盛り上がって、凸化跡(アクネケロイド)の出来る過程ですが、こうして同じ場所に何度もにきびができてしまうことがあります。
にきび跡のかたい角質が更なるにきびの原因になっているので、角質に水分を補給してあげること、保湿で角質を柔らかくすることがにきび予防には効果的です。
