思春期ににきびが多くできるのはホルモンのアンバランスが原因にもなっていますが、乳製品を取りすぎても同様にホルモンが過多になってにきびの原因になります。
牛乳は牛の乳ですね。牛は人と同じようにホルモンを作り出しています。牛乳にはカルシウムやたんぱく質とともに乳牛のエストロゲン、プロゲスチン、アンドロゲン、そしてインシュリン様物質などのホルモンもたっぷり含まれているのです。
そして今では牛乳を多く出せるように乳牛にホルモン剤を投与することも乳製品中のホルモンを増加させています。にきびだけでなく、各種がんなどの引き金にもなるホルモンに気をつけたいですね。
牛乳はもとよりチーズなどの乳製品を多く食べる食生活をしているとホルモンの影響を受けてにきびができやすくなります。パン食など食の欧米化にともなってチーズや乳製品の摂取量は年々増加しています。
にきびを減らそうと思ったら乳製品は控え目にしたいですね。
