大人にきび(ニキビ)ができてしまったら、にきびを決して潰さないことです。気になってつぶしてしまうと細菌が周りに散らばってしまいます。にきびをつぶすと炎症が広がったり、にきび跡が残ったりと大変なことになります。
にきびが気になって不潔な指や手で触ったり、服の衿や髪の毛先が顔に付くことも避けましょう。
少しの刺激でもにきびを悪化させることがあるからです。
大人にきびは、主に肌のターンオーバーの乱れや紫外線等の外的刺激が原因で皮膚が角化して硬くなって皮脂や汚れと一緒に毛穴に詰まることが原因です。ターンオーバーの乱れはストレスや生活習慣の乱れから来ます。
大人にきびの治療は自分でできるスキンケアの他には専門家によるレーザー治療やIPL治療等の光治療等ですが、にきびの症状によってクリニックで抗生物質の内服治療や外用薬治療、手術治療も必要になることもあります。
大人にきびを予防するためにも、改善するためにも毎日規則正しい生活習慣と正しい洗顔、そして何よりもストレスを貯めこまないようにしましょう。え、にきびが出来るとストレスが増す?
全くその通りです!にきびは一番のストレスですね。ストレスにきびの悪循環を断ち切って美肌になりましょう!
