大人にきびの出来やすい場所といえば、顎や額の髪の生え際などです。思春期にきびとは出来る場所が違いますね。
肌を触る癖のある場合、気が付かないうちに手や指で触って刺激を与えてしまうので、にきびの原因になります。
頬杖や顎に手を当てることが癖になっていたら、直しましょう。
どんなに洗っても手にはばい菌が付いていますし、触るという刺激で過敏になり角質の硬化や乾燥を招きます。
手指だけに限らず、髪の毛や服やヘアアクセサリー、帽子、スカーフ、アクセサリー、など、顔回りにあるものはどれもできるだけ顔にかからないようにしましょう。
それからシャンプーや洗顔剤のすすぎの残しは化学物質などの刺激物が残留してしまうことなので、皮脂腺を刺激して皮脂分泌を促進させたり、毛穴を塞いで大人にきびが出来やすい環境の原因になります。
