大人にきびは生活習慣、体質などが原因でできることが多く、予防するにはこれを改善する必要があるのですね。
大人にきびは顔の下半分、特に顎のあたりや口の回りに出やすく、普通のにきびは顔の全体、おでこでも鼻でもどこにでも出やすいのが特徴です。
大人にきびは、バランスの悪い食生活、不規則な食事時間(特に夜遅くの食事)、ストレス、睡眠不足や運動不足、喫煙といった生活習慣でホルモンバランスが崩れてできることが多くなります。
煙草を吸うと美肌と身体の抵抗力を維持するのに欠かせないビタミンCが大量に消費されてしまいます。できれば美容と健康からも禁煙が望ましいのですが、無理な場合にはせめてビタミンCを多くとるようにしましょう。血管を傷つけ身体を酸化させて老化を早め、子孫にも悪影響を及ぼす煙草は百害あって一利なしなのですが、やめられない場合は仕方がありません。
また、紫外線の影響や冷暖房などの乾燥の問題、生理・便秘・化粧による毛穴の詰まりなども大人にきびの原因になります。
